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肩石灰沈着性腱板炎


Q1.
他院で肩石灰沈着性腱板炎と診断されました。半年したら石灰がレントゲンではなくなっていると言われました。でもまだ肩の痛みは残っています。なぜ、石灰がなくなっているのにまだ肩の痛みはあるのでしょうか。
 
A1. 
この疾患はまだ解明されない点が多々あります。しかし、考えられる点は以上になります。石灰は吸収、ないしはレントゲンではうつるハイドロキイアパタイト(歯に含まれる成分)だけが吸収されたために一見レントゲンではうつらなくなっただけであることが考えられます。しかし、石灰の沈着していた腱板は硬質化し、肩をあげるときに硬質化したところ(石灰の沈着していた部位)が肩峰と接触して、機械的刺激を神経が知覚するために痛みがはしるのかもしれません。
 


Q2.
他院で肩石灰沈着性腱板炎と診断されました。半年したら石灰がレントゲンではなくなっていると言われました。でもまだ肩の痛みは残っています。なぜ、石灰がなくなっているのにまだ肩の痛みはあるのでしょうか。
 
A2. 
この疾患はまだ解明されない点が多々あります。しかし、考えられる点は以上になります。石灰は吸収、ないしはレントゲンではうつるハイドロキイアパタイト(歯に含まれる成分)だけが吸収されたために一見レントゲンではうつらなくなっただけであることが考えられます。しかし、石灰の沈着していた腱板は硬質化し、肩をあげるときに硬質化したところ(石灰の沈着していた部位)が肩峰と接触して、機械的刺激を神経が知覚するために痛みがはしるのかもしれません。
 


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