関節鏡手術

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関節鏡手術とは

肩関節の病変を、小さな傷だけつくり、傷から内視鏡(関節鏡、カメラ)を体内にいれてテレビモニターでみながら行う手術のことです。写真は、実際の手術シーンで私がモニターでみながら手術をおこなっています。カメラを体内にいれるための傷以外にはイラストのようにカニューラという筒をいれておこないます。この筒は手術の際につかう器具を体内にいれるさいの道の役割をしています。

 

手術シーン
 
関節鏡手術イラスト
 

なぜ肩関節鏡(内視鏡)を手術で使用するのでしょうか

 
 1. まず低侵襲-健常組織を傷めずに、損傷部をピンポイントで治せる
 2. 正確な病態
 3. 関節の奥や内部まで観察が可能です
 4. 侵襲の少なさが手術後の機能回復に有利

2015/2/28

関節鏡手術とは、肩関節の病変を、小さな傷だけつくり、傷から内視鏡(関節鏡、カメラ)を体内にいれてテレビモニターでみながら行う手術のことです。
 

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